Sweetest Front Cover

Lyric

Thunder

ARARYOZI

神鳴る。お告げに返信

書き出す言葉は現実

から始まる虚構かなベーシック

奏でるトーン「バチっ」漏電かも雷神

叩いてる桴&太鼓

狙い臍なんかじゃないよ

サウンド五臓六腑貫き骨抜きダウンぞ

ガレソよりネイチャー衝撃度

雷雲呼ぶ風の運び屋

快音か異音か受取り手リテラシーに依るし

プラスからマイナス

移動して起こすエレクトリック

これレトリック

吐くワードじっくりことこと煮る

灰汁などピックせず出来たよリリック

響かすheadsから無反応なdicks

音とならI'm Jeykyll

沸き立ってる空

ナチュラルbassウーハーに

閃光裂くピカピ

カチ割れていくスカイno chilin'

引き裂く天総立つ毛

人ならざる響きに感電

具不退転繰るライディーン

脳天刺す稲妻、細胞へ

高まるWAVE、頭の上

正座の後痺れかなわねー

高まるWAVE 、更なる上

この山椒は大粒だぜ

荒れ風が通る木々の合間に見えた晴れ間と

雲の隙間から突き刺す光線に目を奪われ

当面の停戦、最後の雷鳴で止める雨

からの架かる弓、矢で射る様壮麗

ああだこうだで待ってかかるんじゃなくて

あ、そうだ京都行こうかくらいでやっちゃって

恐れるな、はみ出した私の魂

先立に倣わない価値創造し精進

地震雷火事親父がクラシック

泣く子も黙る御業araryozi

良く生きて良く学ぶ、持てる技巧み

且つ記録と記憶濃く思考もワイズに

いつでも先行する閃き

サウンドが追って来てフェイクごぼう抜き

真似されるくらいの音になれ

それでも唯一無二の音であれ

Flash

  • Lyricist

    ARARYOZI

  • Composer

    ARARYOZI

  • Producer

    ARARYOZI

  • Rap

    ARARYOZI

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