

鋭い警笛を鳴らして
鋭い眼光に似たHead Light
夜闇を照らし付けて
夜行列車はどこへ運んでくれる?
もし僕が地球から消えたら
止まらず世界があるのは必然で
もし君が悲観していたなら
止まない愛を注ぐのは当然だよ
空へ気高く飛んでいった
風船はどこまで飛んでいくの?
大気圏で儚く割れて散る
そんな風に何度も蘇生できたなら
一歩前進したら新たな世界
明日から新しい現実に旅立つ
そうしたら君は何を思うのだろう?
君への愛だけここへ置いていきたい
君が流した涙はやがて雨となり
Concreteで覆われた街へ
豊かな大地に降り注ぐ事はない
できれば僕だけに降り注いで
もし僕が地球から消えたら
君の体巡る血となって抗体を作るよ
君が疫病に苦しんでいたら
一生懸命Virus殺してあげるよ
手紙は君の家へ届く様にした
きっと会いに来てくれないだろう
別れの言葉は似合わないから
「またいつか」があると信じて
鳥となって羽ばたく事にしたよ
風船となって見守る事にしよう
様々な姿となって君へ会いに行こう
銀河鉄道の夜行列車で会いに行くよ
- Lyricist
HABITMAN
- Composer
HABITMAN
- Mixing Engineer
HABITMAN
- Mastering Engineer
HABITMAN
- Vocals
HABITMAN
- Programming
HABITMAN

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