

静かに沈むビルの灯り
胸のざわめき まだ消せなくて
伸ばした指が 掴んだのは
少し冷たい でも澄んだ風
うまくいかない 昨日の言葉
ループしては 眠りをほどく
だけど心の いちばん奥で
まだ終わりじゃないって 声がする
何度だって 夜を越えていける
擦り切れた夢を また抱きしめたら
涙のあとに ひかる道が見える
暗闇さえも 味方に変えてく
諦めかけた ノートの隅
落書きみたいな 小さな「願い」
誰にも言えず 閉じ込めてた
本当の自分 やっと見えた
失くしたと思っていた光は
ちゃんとここで 呼吸していた
深く吸い込む 夜の静けさ
スタートラインを そっと描く
何度だって 朝を迎えにいく
眠れないままの 瞳の奥で
終わりじゃなくて 始まりを探す
今日の痛みを 明日の翼に
遠回りした分だけ 強くなれると
誰かの声じゃなく 私が決める
崩れそうな未来も 抱きしめながら
ひとつずつ 色を塗りかえてく
何度だって 立ち上がってみせる
傷ついた日々も 味方につけて
ほどけた夢を 結び直すたびに
見たことのない 景色が開く
今 小さな一歩が 宇宙を変えてく
瞼閉じれば 静かな予感
おやすみ世界 明日はきっと晴れる
- Lyricist
KINGKAZU
- Composer
KINGKAZU
- Producer
KINGKAZU
- Mixing Engineer
KINGKAZU
- Mastering Engineer
KINGKAZU
- Programming
KINGKAZU

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Crossing the Night Again and Again
KINGKAZU



