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絶望の淵のような何もない場所から、
もう一度立ち上がろうとする心情を描いた
グランジロックバラード。
壊れた夢も、消えない傷も抱えたまま、
それでも再起を図り、立ち上がろうとする一曲。
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「ゼロの再起」
Lyric∶KISHI
仰向けのままで もう動けない
海辺の亀みたいに もがいてる
一歩も踏み出せず 立ち尽くしたまま
赤い太陽に 焼かれていく
何もできずに 灰になるくらいなら
この甲羅を 脱ぎ捨てて
違う自分を 演じてみたい
無数の傷跡を 焦がしながら
朽ち果てた夢が 悪夢みたいに
頭の中で 叫び続けても
空っぽのまま この心抱えて
見えない明日に 立ち向かう
くだらないドラマ 身を任せて
まだ終われない ゼロの再起
値札を付けられ 檻で息する
痩せた野良犬のように 震えてる
自分の行方も 決められないまま
無情な時間を 刻んでいく
どうせこのまま 売れ残るだけならば
この牙を 剥き出して
今の自分を 壊してみたい
遠吠えのように 叫びながら
朽ち果てた夢が 悪夢みたいに
心の奥に 残り続けても
無防備な この身体起こして
笑えない過去を 打ち砕く
耳障りなノイズ 塞ぎ込んで
また木霊する ゼロの再起
誰もいない 静かな夜
冷たい月に 喉を締めつけられ
一度砕け散った この心
闇を切り裂くように また解き放つ
朽ち果てた夢が 悪夢みたいに
腐敗したまま へばりつくから
想い出ごと 全て踏みつけ
歪んだ未来 抱え込む
底なしのカオス ブチのめして
いま這い上がる ゼロの再起
Lyricist KISHI. Capturing the faint light that slips into everyday life and the shadows that stretch behind it, he translates contrasts such as happiness and loneliness, hope and despair into vivid lyrical imagery. Musically rooted in 90s-style rock and J-POP, his works expand across alternative, kayōkyoku-inspired pop, and hip-hop, selecting the most fitting sound to match each lyrical world. While KISHI writes all lyrics himself, composition and vocals are created through AI generation. At the intersection of human emotion and technology, his music leaves a distinct resonance where beauty and pain coexist.