Chikusho Front Cover

Lyric

Chikusho

Poppo

たかが 一度の負けごときで

心 なだめられるほど

弱くは ないと 強がって

くちびる 噛んで 歩き出す

街のざわめき やけに遠くて

僕の行き場だけ にじんでる

「あいつは やっぱり ダメだな」って

背中で 聞こえた 風の色

たとえば あの日の自分に

今 手を触れるのなら

何を言おうかって 考えてた

チクショウって叫んだ 声はまだ

胸の隅に 残ってる

何かを握って 離さない

そのぬくもりが 僕を連れていく

破れた空の向こう側

きっと まだ 終わりじゃない

遠回りしてばかりで

時には 見失って

でも 信じたいのは 常に

前を向いてる この痛み

許されたいと 思ったとき

本当の僕が なくなって

「負けてもいいよ」なんてさ

言葉が 怖くて 震えてた

だけど 今は 言葉より

この 足跡を信じたい

ぬかるみでも 決して逃げなかった

チクショウって感じた 夜のあと

夜明けまでもう少し

汗と涙を 混ぜ合わせ

明日の色を 作っていこう

負けるためじゃなかったこと

ちゃんと 知ってるから

チクショウって叫んだ 声はまだ

僕の中で 生きている

それは弱さじゃなくて 誓い

悔しさこそが 力になる

破れた空の向こう側

きっと まだ 終わりじゃない

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

    Poppo

Chikusho Front Cover

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