

聲が枯れてく様に
瞼が落ちてく様に
段々と絶えてしまいそう
だった頃
泪が枯れてく様に
閑静を躊躇っていた
後悔に対価はないだろう
から
貴方の笑い声も
貴方の泣き声も
聞こえる所で
歌って、居たいな
どれくらいの今日ならば
どれくらいの昨日ならば
釣り合う様に持ってられるの
触れたものに掬われてる
大切ばかり、見苦しいね
ただ、少しばかりの僕だ。
夜が更けてしまって
太陽が月に変わって
読みかけの歴史を解いてた
だけ
食卓に立てた蝋燭の
灯火が弱まっていた
時期に僕も消えるだろう
から
貴方の笑い声も
貴方の泣き声も
聞こえる所で
歌って、居たんだ
どれくらいの期待ならば
どれくらいの憂いならば
釣り合う様に持ってられるの
宛先などない日々を
惰性で生きてるだけなのにな
いつからだろう。
花は枯れてしまって
鳥は空を泳いで
僕は貴方をしまった
どれくらい、轍、歩けば
どれくらい、渡り歩けば
見失わぬ様に持ってられるの
どれくらい時間が経てば
どれくらい季節が経てば
分からないよ
枯れてく様な日々の中で
溢れてく様な日々の中で
ただ、貴方と暮らしたい。
寂しさの甲斐が無くたって
今日も歩いてる。
- Lyricist
Yuma
- Composer
Yuma
- Mixing Engineer
Maria Deushi
- Mastering Engineer
Maria Deushi
- Guitar
Rio Takai
- Adapter
Maria Deushi

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Yosei
Yuma