[Q] Front Cover

Lyric

taidou

naru

暖かい体温の事さえも

忘れてしまう

繰り返す日々の中で

戻るように

うずくまってしまった

のぼる石粒たち

地を這う影法師

ひどく青い空が

目を焼いた

涙で濡れた帰り道を

懐かしめる

自分でいたい

誰かのように

生きれなくていいよ

まだ

ありきたりな一歩の

愛しさに気づけるまで

目まぐるしく過ぎる

現実のなか

踏まれた影で

足がすくんでも

流れる涙は

ちゃんときれいだ

私いまここで

生きてるの

はみ出した心

行き先をなくしたまま

灰色の部屋で

1人手を握った

夕凪で花が散らぬように

軋む扉で

塞いでいた

愛された事さえ

不確かになってしまう

さんざめく日々の中で

独り

誰かのように

生きれなくていいよ

まだ

ありきたりな一歩の

愛しさに気づけるまで

目まぐるしく過ぎる

現実のなか

踏まれた影で

足がすくんでも

流れる涙は

ちゃんときれいだ

私いまここで

私いまここで

生きていくよ

  • Lyricist

    naru

  • Composer

    naru

  • Producer

    naru

  • Guitar

    naru

  • Bass Guitar

    naru

  • Drums

    naru

  • Vocals

    naru

[Q] Front Cover

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