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Lyric

Manual

RAICHI

意味ねえことに

意味つけてみたりして

いつも買わねえもんとか

買ってみたりして

いつも見てるようで見てないとこ

見つけてみたり

当たり前の有り難みに

頭下げてみたりして

Lifeはこなさずに

生きてやるのさday by day

Lifeはこなさずに

クラッチ踏みつけてギアチェン

俺はNotなAutomatic

無駄して生きるロマンチック

きっと薄暗いこの先も

俺のマニュアル通り

俺はNotなAutomatic

無駄して生きるロマンチック

きっと薄暗いこの先も

俺のマニュアル通り

AT&MTも乗れる

1本道モノレール

無限大の車種に跨る

抗えないオートなチューン

やっぱガタガタ言いてえし

無駄死になんてしねえよ

人生家系無駄に味付け

ルーティンになればつまらないけど

きっと大好きなことばかりしてるさ

いつも変わらない

今は決まってたかもしれない

青空や海原imagineして

また地下鉄間に合わない

ギリギリの支払い

Lifeはこなさずに

生きてやるのさday by day

Lifeはこなさずに

クラッチ踏みつけてギアチェン

俺はNotなAutomatic

無駄して生きるロマンチック

きっと薄暗いこの先も

俺のマニュアル通り

俺はNotなAutomatic

無駄して生きるロマンチック

きっと薄暗いこの先も

俺のマニュアル通り

  • Lyricist

    RAICHI

  • Composer

    NIKICY

  • Recording Engineer

    Rogers In Me

  • Mixing Engineer

    Rogers In Me

  • Mastering Engineer

    Rogers In Me

  • Vocals

    RAICHI

  • Rap

    RAICHI

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Listen to Manual by RAICHI

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客演無し、初の完全ソロアルバムにして自身2作目のミクチャーアルバム。
表現はオーセンティックからサブジャンルに至るまで、ボーダレスにかつ、磨きあげた音楽性で1st Albumをアップデート。

アルバムタイトル『Blackboard』は、暗がりの先を黒板に見立て、自身のペン先(チョーク)で少しずつ白く染め上げるコンセプトから。
『Admission』で歌い上げた"理想や希望"とは対照的となった本作は、誰もが目を背けたくなる"現実"や"真っ暗な将来像"に真っ向から対面し、赤裸々に綴り歌い上げた。それ故に自虐的で泥臭く、等身大のリリックがさらに飛躍。

オーセンティックなアンセム「男児拡声器」から幕を開け、オートマチックな日常を、オートチューンを駆使して皮肉に歌い上げた「マニュアル」、そしてリード曲の「派手貧乏」 へと続く。
本楽曲では、Flexへのアンチテーゼを、異名のタイトル曲となる「ウールリッチ」では、GOATなどに代表されるHIP HOP的スラングに揚げ足を取る彼なりの姿勢が随所に見られる。

また、身を置く札幌市を舞台に、地名や店名、登場人物など、"半径5メートルのリアリティ"を重視したリリックの変化にも注目。
収録曲「MY SPACE」は、札幌市による「第3回ていね山映画祭」のグランプリ作品へ提供した主題歌でもあり、作曲は盟友のyuyuが手掛けた。

在学中に確かな信頼を築きあげたクルーとの共作や、実母を招いたskitなど見どころ満載の本作は、伝統と革新を織り交ぜた独自的な作品となった。彼の自由を核心とするHIP HOPスタイルと、音楽的ボキャブラリーの探究は続く。

Artist Profile

  • RAICHI

    He worked mainly in his hometown of Sapporo, Hokkaido. It is a style that focuses on freedom, and it continues to produce genreless and unique songs every day. A life-size lyric that never makes you look big, and a passionate live performance that captivates the audience is attractive. In April 2025, he released his first album. A release party was held at a live house in Sapporo and about 100 people were mobilized. In November of the same year, the theme song was provided to Grand Prix works of the "3rd Teineyama Film Festival" run by Sapporo City. At the end of March 2026, he released his second mix album.

    Artist page


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