Raimei Front Cover

Lyric

Raimei

Poppo

乾いた 喉が 何かを 叫ぼうとして 止まる

ありきたりな 正解なんて 欲しくは ないのに

灰色の 雲が 視界を 覆い尽くして

息をするのも 忘れるくらい 重たい 空気

誰かの 真似して 笑うのは もう 辞めた

鏡に 映る ぼやけた 影を 睨みつける

ずっと 待っていたんだ

この 淀んだ 景色を 切り裂く 瞬間を

不意に 響いた

君の その 声が

世界の 殻を

叩き割った

雷鳴が 轟く 胸の 奥の 奥

眠っていた 本能が 今 目を覚ます

稲妻 走る ビリリ ビリリ

痺れるような 痛みが 合図だ

昨日までの 自分は もう いない

光の 速さで 駆け抜けるだけ

衝動

散らばった ガラスの 破片 踏み越えていく

傷つくことさえ 恐れは しない

間違いだらけの 地図なんて 捨ててしまえ

足音が 新しい リズムを 刻み始める

冷たい 雨が 頬を 濡らしても

熱くなった 体温は 下がらない

強がりじゃなくて

これが 本当の 僕の 姿だ

もっと 激しく

鼓動 高鳴れ

リミッターなんて

外してしまえ

雷鳴が 導く まだ 知らない 場所へ

錆びついた 鎖は 今 千切れ飛ぶ

雷 落ちる ガララ ガララ

壊れる 音が 始まりの 歌だ

振り返る 暇なんて もう ない

闇を 切り裂く 光に なれ

覚醒

あの日 君が 放った 言葉 ひとつ

心臓に 突き刺さったまま 抜けない

それが 唯一の 道標

嵐の 中で 僕は 知ったんだ

偽りの 静寂よりも 轟音のほうが

こんなにも 安らげるってこと

雷鳴が 轟く 胸の 奥の 奥

眠っていた 本能が 今 目を覚ます

稲妻 走る ビリリ ビリリ

痺れるような 痛みが 合図だ

昨日までの 自分は もう いない

光の 速さで 駆け抜けるだけ

衝動

鳴り止まない

雷鳴

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

    Poppo

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