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歌汁100%で絞り繰り出すファーストバンドアルバム。
1983年徳間ジャパンより、たきのえいじ作詞作曲「さんまのブルース」で演歌歌手デビュー。世界的影絵作家藤城清治氏、作曲家いずみたく氏の元で、ミュージカル『秘密の花園』の準主役ディコン役で三越ロイヤルシアター、銀座博品館劇場の舞台を踏み、東京ディズニーランドのパレードダンサーとして活躍したのち二十歳で米N.Y.へ単身渡米してアメリカの荒波にもまれる。以降二十代中頃までアジア放浪の旅へ出ていたり、旅の間に目覚めた写真を仕事にしようと帰国後はカメラマンをしながら渋谷エッグマンにてアーティスト活動開始。ボイストレーナーとして 『ボイスタ!』を設立して多くの生徒を指導しつつ、並行してラジオ、ナレーション、歌詞提供等の仕事に従事していた異色の経歴を持つ歌うたい。 基本弾き語りスタイルでの歌うたいであるが、川崎クラブチッタ、渋谷O-West、赤坂BLITZ等の大きなステージ時にバンドスタイルで活動していたことをきっかけに、現在は鈴木ナオト名義でのソロの弾き語り、時に鈴木ナオトバンドとして都内近郊を中心に年間50本〜60本ほどのライブ活動を精力的に行っている。 ライブを主戦場にしているこだわりから、楽曲も多く、活動も長い割には音源の発表は二枚『Super Fruits』『Demo Track's』に留まっているが、現在はやっとこだわりと重い腰を上げて、ライブ活動に加えて音源作りに精力的に励んでいる模様である。 熱き歌うたいでありながら、応援歌や叫び系歌うたいとは一線を画す歌うたいで、ソロもバンドスタイルも軟派風硬派ラブロックであり、楽曲は王道でありながらノンジャンルで幅広く、ステージではエンターテイメント性と笑いも随所に散りばめらている、どこにでもいそうなのに他と毛色の異なる、隠れ一匹狼歌うたいである。
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