Seishunnjidai Front Cover

Lyric

Atoikyu

STAR SEEED, KANROJIREN

【Hook】

あと一球 あと一歩

ここまで来た意味を見せてやれ

泥だらけのユニフォームが

俺たちの夢を覚えてる

何千回も振ったバット

何万球も追いかけた白球

一人じゃここには来れなかった

仲間よ 最後まで行こうぜ

あの日誓った甲子園へ

俺たちの夏を終わらせるな

【Verse 1】

まだ朝焼けも見えないグラウンド

眠い目こすって結んだスパイク

冬の冷たい風に震えて

かじかむ手でバットを握った

走って 吐いて また走って

何度も野球を嫌いになった

監督に怒鳴られ 悔しくて

帰り道 一人で泣いた夜

ベンチにも入れず

声だけ枯らした仲間がいた

ケガして夢を諦めても

笑って背中を押す奴がいた

だから俺たちだけの夢じゃない

この背番号には想いがある

託された夏を背負って

今日この場所に立っている

【Pre-Chorus】

怖くないわけじゃない

負けたら全部終わるから

だけど横を見れば

いつものお前らがいる

だったらもう

何も怖くない

【Hook】

あと一球 あと一歩

ここまで来た意味を見せてやれ

泥だらけのユニフォームが

俺たちの夢を覚えてる

何千回も振ったバット

何万球も追いかけた白球

一人じゃここには来れなかった

仲間よ 最後まで行こうぜ

あの日誓った甲子園へ

俺たちの夏を終わらせるな

【Verse 2】

スタンドから聞こえる名前

アルプスに響くあの応援歌

母ちゃんが握ってくれた弁当

父ちゃんが買ってくれたグローブ

当たり前だと思っていたものが

今日はなぜだか胸に刺さるんだ

俺たちの夢を俺たち以上に

信じてくれた人がいた

エースの肩はもう限界

キャッチャーの膝もボロボロで

それでも「まだいける」って笑うから

俺も絶対諦められない

九回裏 二死満塁

震える足で打席に立った

聞こえてきた仲間の声

「お前ならやれる」

それだけで

震えが止まった

【Bridge】

勝った奴には

次の夏がある

負けた奴には

もう夏は来ない

だからこそ

この一球に全部を懸ける

笑った日も

喧嘩した日も

逃げたかった日も

耐え抜いた冬も

全部この瞬間のためだった

なあ、みんな

ここまで連れてきてくれて

ありがとう

【Last Hook】

あと一球 あと一歩

声が枯れるまで叫んでやれ

泥だらけのユニフォームは

誰より輝いて見えるから

何千回も流した汗

誰にも見せなかった涙

全部無駄じゃなかったって

このグラウンドで証明しよう

たとえ今日で終わったとしても

俺たちが過ごしたこの三年間は

誰にも負けない青春だった

さあ行こうぜ

最後の一球まで

俺たちは仲間だ

夢にまで見た甲子園

この夏を一生忘れない

  • Lyricist

    STAR SEEED

  • Composer

    STAR SEEED

  • Producer

    STAR SEEED

  • Keyboards

    STAR SEEED

  • Vocals

    KANROJIREN

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