

梅雨の空 雨の街
人々が傘さす交差点
一人で空を見上げたら
なんだか心が晴れた
沁みる声 雨音と
草木が嬉しそうに笑ってる
僕は傘をささないで
のんびり散歩する
小さな雨を見ていると
大きな空を思い出す
小さな声を聞いていると
星がゆらめく夜思い出す
雨が好きになったのは
いつからだろうか
濡れる服すら愛おしく思えて
水たまりに反射する光が好きで
この季節が僕を救う
梅雨の家 雨の空気
人々が傘さす路地裏
一人で空を見上げたら
なんだか心が晴れた
沁みる湿気と 雨粒と
草木が嬉しそうに笑ってる
僕は傘をささないで
のんびり散歩する
小さな命を見ていると
大きな夢を思い出す
小さな静けさを感じると
心がゆらめく過去思い出す
雨が好きになったのは
いつからだろうか
濡れる服すら愛おしく思えて
水たまりに反射する光が好きで
この季節が僕を救う
この雨が好きだから
僕はまた歩き出す
- Lyricist
yu sagisaka
- Composer
yu sagisaka
- Producer
yu sagisaka
- Vocals
yu sagisaka

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rainy voice
yu sagisaka
Artist Profile
yu sagisaka
1998年生まれ。早稲田大学卒業後、バンタンデザイン研究所にてグラフィックデザインを学び、一般企業へ就職。その後、2024年に適応障害になり会社員を辞め、表現活動を開始。生まれつき、シャルコー・マリー・トゥース病という難病を持ち、足に障害を抱えている。わんこと暮らしながら都内で活動するアーティスト。現在は音楽活動のほかにも、純文学の新人賞を目指しながら、小説や日記を日々書き続けている。
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