RAY Front Cover

Lyric

RAY

.99

16歳の今日くらい暑くて狭い部屋

始まりは何となくで

流れ、変わりゆく

遣る瀬無い夜くらい

誰にもあるんでしょう

それぞれが此処に立って

やがて辿り着く

遠ざかっても残る居場所

変わらず在ると知る

何もかも上手くはいかないが

もう出会いと別れにも

ジタバタしなくなった

正しくはないか

何となくの日々に差した

光を今度はどう渡そうか?

僕に出来るのはこんな歌

君に聞かせること

季節の変わりが早くなる

大人ってやつかな

飽き性な僕だけど

続いてる物があるのさ

また僕は

あの日と同じような歌

歌ってるからさ

「苦しい」

なんて言わない間柄

だから傍に居ようぜ

忙しなく過ぎてく日常に

なぁ昔より少し好きになる物も減った

恐ろしくないかい

何でもない不安や葛藤

許せない昨日も自分も

次会える時に取っておいて

飽きるまで遊ぼう

何処までも行けそうな

あの日の少年

光線のように僕を貫く

全ての思い出

傷跡も残らない痛みが

もし抱え切れないなら

頼ってくれたっていいだろう?

何もかも上手くはいかないが

ただ、これまでを超える。

そんな日が来るまで生きる。

を続けてる

何となくの日々に差した

光を今度はどう渡そうか

僕に出来るのはこんな歌

君に聞かせること

言葉に出来ずにこんな歌

歌い続けること

  • Lyricist

    kanzaki shun

  • Composer

    .99

  • Producer

    .99

  • Guitar

    kanzaki shun, soda daichi

  • Bass Guitar

    mukae

  • Drums

    Yokoyama Border Mountain

  • Vocals

    kanzaki shun

RAY Front Cover

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    RAY

    .99

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