The Day the Forest Cried Front Cover

Lyric

The Day the Forest Cried

kumanoko

むかしむかし おやまの森に

くまの親子が 住んでいた

優しい目のお父さん

歌の好きなお母さん

ある日山に忍ぶ足の音

恐ろしい影が近づいてくる

この子だけは かばう背中

森が泣いたあの日の空

ビュンッと矢が裂いた悲しい風

おとうさんも おかあさんも

子ぐまを守って 倒れていった

涙が森をぬらした

弓を握った猟師たちは

肩を落として 立ちつくす

「俺達は間違えた」

山にこだまする 声

森を歩く金太郎

小さな子熊たちを見つけた

草に隠れた震える体

優しくそっと抱き上げた

もう泣かないでね 子ぐまたち

「さぁ 相撲で 元気を出そう」

どすん! ほらつよい心悲しみを力にかえて

人は怖い時ほど優しさ忘れてしまうけど

守りたい想いはみんな同じなんだね

歌おうよくまのこ森と町をつなぐ歌

「ありがとう」って伝えたい

命が今も 生きている

今 小山町で歌う姉妹がいる

むかし金太郎に助けられた

子ぐまの その子孫たち

その名前は みーみ あーちゃん ゆずち くまのこ

どすん どすん 土俵の音にこにこ笑う 金太郎

森にひびく くまの声

「ありがとう おやまのまち」

  • Lyricist

    yuuki

  • Composer

    yuuki

  • Producer

    yuuki

  • Vocals

    kumanoko

The Day the Forest Cried Front Cover

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    The Day the Forest Cried

    kumanoko

「森が泣いた日」は、金太郎出生の地として知られる地域から生まれたご当地キッズアイドル「くまのこ」が、自らのルーツを物語として歌う楽曲です。

森とくまの親子を舞台にしたファンタジーな世界観の中で、
人と自然のあいだに生まれる争い、
それでも共に生きようとする共存への願い、
そして親が子を想う家族愛が、やさしく描かれています。

誰かを悪者にするのではなく、
それぞれの立場や想いが重なり合うことで生まれる悲しみを通して、
「守ること」「思いやること」の大切さを静かに伝える一曲です。

ご当地アイドルとしての自己紹介でありながら、
物語としても楽しめる楽曲として、
子どもから大人まで幅広い世代に寄り添う作品となっています。

Artist Profile

  • kumanoko

    くまのこ は、静岡県小山町を拠点に活動するご当地キッズユニット 熊をモチーフにした衣装と目元マスクを身にまとい秘密のご当地ヒーローというキャラクター設定のもと歌とダンスで地域の魅力を発信している メンバーは小学生の女の子で構成され 子どもならではの素直さ元気さ表現力を活かしたパフォーマンスが特徴 楽曲はオリジナル楽曲を中心に 「物語性」「やさしさ」「前向きなメッセージ」を大切に制作されており 子どもから大人まで幅広い世代が楽しめる内容となっている 活動を通して 子どもたちの表現力発信力を育むこと そして 地域と人をつなぐ存在になることを目指し 音楽映像イベント出演などさまざまな形で活動中

    Artist page

kumanosu

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