We Who Were Born in Heaven Front Cover

Lyric

We Who Were Born in Heaven

Fuku Mikoto

手のひらはいつも熱をもって

手渡された 煙を上げる鉄の棒

痛みは身体を突き抜けて

通り過ぎる誰かの手元を気にしている

いつでも体は溺れていて

白んだ視界の先にアスファルトが光る

目的はゴールテープを切ることだった

口元を縛って 鉄を叩いて武器を携える

静かに静かにすり寄ってきた架空の世界

奪う必要もなく 暗闇に這いつくばり

時代に酔って 浮遊する自我を眺めるだけの

無痛の世界 無性に懐かしさを追って

快楽を見失う

実った林檎が落ちていくのを

手にすることもなく 腐っていくのを眺めている

腐敗する異臭が思考を刺激する

果てていく足元 関心を寄せず歩き出す

木の葉に隠れた宝箱を探し

奥歯を浮かせながら震えを殺している

道に落としているのは涙ばかり

寝ぼけたまま 飛び出した発光する世界

金縛りに遭いながら引きずる足を隠している

慣れることなく 去る方法も知らず

洗われた思考が雲の向こうへ声を上げている

不問の世界 理由を追って無害を装う

苦悩を遠ざけた

明らかに外れた道のりの正しさを探して

困惑を押し込んで 美しさに背を向ける

小さな針に糸を通し はじまりを予感する

柔らかで輝く世界 放置された亡骸を踏みにじる

行き先はあの星の向こうにあるのだろうか

誰かの名前を呼ばず 関わらず

平然とする世界 沈んだ喉の奥を引き戻す

帰れない家を忘れる

これまでを忘れる

さようなら…

  • Lyricist

    Fuku Mikoto

  • Composer

    Fuku Mikoto

  • Producer

    Fuku Mikoto

  • Programming

    Fuku Mikoto

We Who Were Born in Heaven Front Cover

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    We Who Were Born in Heaven

    Fuku Mikoto

"We Who Were Born in Heaven"
A dream collapsing under its own beauty.

Out-of-tune piano, broken carousel,
and a fragile waltz that sways between grace and decay.
A false paradise smiles as it falls apart.

Ethereal, nostalgic, yet quietly horrifying -
an avant-garde dream pop piece
about the warmth of illusion and the echo of the end.

Lyrics & Music by Fuku Mikoto (using Suno AI)

Artist Profile

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