Midnight Swing Front Cover

Lyric

Midnight Swing

Hiro

ネオンが弾ける 真夜中の街

ドアを開ければ スウィングの風

ピアノが軽く 夜を叩けば

グラスの氷も 踊り出す

カウンター越し サックスが鳴る

煙の向こうで 笑う影

誰かの恋が 始まりそうで

夜は少し 騒がしい

ヒールの音が リズム刻む

ベースが低く 街を揺らす

心のブレーキ外したら

今夜はただ 流されよう

グラスを掲げて one more swing

夜はまだ 終わらない

Swing, swing この夜に

心ごと 踊らせて

ネオンの海を 泳ぐように

自由なリズムで

Swing, swing 止まらない

胸の鼓動 そのままで

朝が来るまで この街で

ジャズを飲み干そう

ピアノが跳ねる 指先の魔法

サックスが夜に 火をつける

氷が鳴れば 合図のように

誰もが少し 自由になる

昨日の悩みも 忘れて

明日のことも 知らないまま

今この瞬間だけ

音に身を任せて

グラスの底に 星が揺れる

もう一度 swing it now

Swing, swing この夜は

終わらない 夢の中

ネオンとリズム 混ざり合う

真夜中のメロディ

Swing, swing もう一度

心まで 跳ね上がれ

最後の音が 消えるまで

夜を抱きしめて

サックスが遠く 溶けていく

グラスの氷も 静かになる

それでも胸に 残ってる

真夜中のスウィング

  • Lyricist

    Hiro

  • Composer

    Hiro

  • Producer

    Hiro

  • Vocals

    Hiro

  • Songwriter

    Hiro

Midnight Swing Front Cover

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