

海を背にして笑った君
僕の世界、狂い始めたよ
気まぐれな声で起こされる朝
バイト休みなの、バレてるみたいで
困ったフリはしてみたけど
着替えて車のキー回した
「海が見たい」
無邪気に言う君
僕の世界、変わる気がした
青混ざる線が、とけてゆく
君のいる景色が、少し眩しくて
気まぐれな声、待つようになった
四つめの光、増えた日から
愛とか恋とか、名前無いけど
僕の世界、戻れなくなった
青混ざる線が、とけてゆく
君のいる景色が、続くと思ってた
秋の空も冬の景色も君がいると思ってた
助手席の君は
「今、同じ速さだね」ってはしゃいでたね
「またね」で終わりが続く気がした
続きがあるのは僕だけだった
僕と君は違う速さで終わりに落ちてた
これが夏の最後
君からの、最初で最後の手紙
震える文字に、水溜り
「君と同じ速さで歩きたかった。秋も冬も、その先もずっと」
青混ざる線が、とけていた
君のいた景色は、今も眩しくて
「君に呪いをかけます。君の世界がずっと明るくなりますように」
君のせいで今も世界は眩しいままだよ
- Lyricist
Celes
- Composer
Celes
- Mixing Engineer
Naruki
- Mastering Engineer
Naruki
- Graphic Design
ROTUS.
- Guitar
Celes
- Bass Guitar
Celes
- Synthesizer
Celes
- Programming
Celes

Listen to Where Blue Blends In (feat. HATSUNE MIKU) by Celes
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Where Blue Blends In (feat. HATSUNE MIKU)
Celes
The first single from upcoming Celes' Vocaloid songs series.
He blended Mathrock Guitars, 808 bass and synthesizers, so called Hyper Mathrock sounds.
Hatsune Miku sang a summer fling.

