

いつもの 憂鬱な毎日を
塩水につけて 灰汁を抜いたら
あい色のやさしい景色に変わってきたよ
そうだ 君を迎えにゆこう
いつもの 退屈な毎日を
細かい目のザルで すくい上げたら
幸せな思い出が少し顔を出したよ
そうだ 並んで歩こう
僕らは みんなとても
恥ずかしがり屋で
僕らは 少し意地っ張りな
小さな惑星だ
悲しみが一つ
やさしい思い出に変わった時から
みんなの愛を見つけることができたんだ
いつもの 不安な毎日を
マグカップに入れて お湯を注いだら
おだやかな光がゆっくり浮かんできたよ
そうだ 手をつないで歩こう
僕らは みんなとても
恥ずかしがり屋で
僕らは 少し意地っ張りな
小さな惑星だ
悔しさが一つ
明日に向かって走り出したら
みんなの愛に触れることができたんだ
悲しみが一つ
やさしい思い出に変わった時から
みんなの愛を見つけることができたんだ
- Lyricist
Hirotosi Yamaguchi
- Composer
Hirotosi Yamaguchi

Listen to Small planets by YAMA-TO-KE
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March
YAMA-TO-KE
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Small planets
YAMA-TO-KE
栃木出身の山口ひろとし、東京出身のケーナの二人によるアコースティックユニット「山とケ」。
岩手県での野外イベントをPRするために結成されたユニットということもあり、どの楽曲も、胸いっぱいに自然の空気を吸い込んだ時のような清々しさがある。
大切に温めてきた楽曲たちは、この「バッケ」に収録された。
人気曲「やるしかない」や「青い月」を収録した、2016年に発売されたこのアルバムは聴きごたえ抜群の一枚である。
Artist Profile
YAMA-TO-KE
岩手県田野畑村音楽祭「ソングオブヘヴン」(ケーナ主催)の出演者として、2度目の開催時に山口ひろとしが参加。 以降、「ソングオブヘヴン」を盛り上げるべく、2010年よりユニットを結成してライブ活動を始める。 現在は、ソロ活動も行いつつ、東京を中心に活動中。
I-SCREAM records