

あ、また、振り返ってしまう
柔らかい絶望の理由を、教えて
喉を切り裂いて見える
隠した本音の秘密を、暴いて
後ろ髪を結う度に遠くなっていく全てが
狂おしく愛おしいのは君のせいだよ
劣情のずっと奥の患部にある、グロテスクな恋慕が
浅ましい呼吸を揶揄うようでだめになってしまうんだ
大人になる数秒のうちに振るった我儘が
背丈の先に膠着して 恥ずかしくて飛べないんだ
あ、また、繰り返してしまう
弱くなったとこに触れてみたくて
天使なんていない、って 夕暮れはいつも僕を呪って
いつまで
変われなくて
切なくて
苦しくて
やめたくて
寂しくて
爛れた傷口に咲いてしまった自虐的な執着が
訳もない呼吸を強制して未だ朝を憂うんだ
選んだはずの後悔に寂しくなりたくなくて
救えない日々をこうやってしたため続けてしまう
- Lyricist
Anzunokumo
- Composer
Anzunokumo
- Producer
Anzunokumo
- Synthesizer
Anzunokumo

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Myself
Anzunokumo



