Crown love Front Cover

Lyric

After we were on the verge of breaking down

Kine Lune

本物なら……

急いだりはしない。

約束として 書いたわけじゃない

石に刻んだ わけでもない

張り詰めた 緊張の中で

真実が育つのを 静かに待っていた

周囲を渦巻く 喧騒(ノイズ)

名乗る気もない ラベルを貼られて

誰もが 叫んでいる場所で

僕らは沈黙に 耳を澄ましていた

形を失い タイミングを逃しても

僕らの身体は 道を知っていた

すべての亀裂が リズムを見つけ

すべての影が 居場所を知った

本物なら 留まる(If it’s real, it stays)

疑念の中も 遅延の先も

本物なら 留まる

光が 色褪せていく時も

誰かに語らせ 歪めさせればいい

真実(こたえ)は 重圧に屈したりしない

本物なら 留まる

「終わり」をポケットに 詰め込んで

「今回こそは」と 振り返った

さよならは 嵐のように吹き荒れ

再会は いつだって音もなかった

押し付けられた 枠にはまらず

期待された 通りには光らない

それでも 情熱の火を絶やさなかった

砂に背中を 預けながら

速くもないし 綺麗でもない

決して完璧じゃないし 安全でもない

けれど 戻り続けるその何かは

時空(とき)を 恐れたりはしない

本物なら 留まる

失墜の時も 痛みの最中(さなか)も

本物なら 留まる

たとえ僕らが 躊躇(ためら)ったとしても

疑わせればいい 名を付けさせればいい

真実(こたえ)は 待ち続けても褪せはしない

本物なら 留まる

「すぐに燃え尽きる」と 奴らは言った……

(でも 僕らはまだここにいる)

「長くは持たない」と 奴らは言った……

(でも 僕らはまだここにいる)

誰かを驚かすためじゃない

行儀よく 振る舞うためでもない

本物なら

そこに 留まるんだ

本物なら 留まる

壊れかけた すべての瞬間の後でも

本物なら 留まる

夜が 昼を追い越していく時も

僕らはまだ ここに立ち

その余韻の中に いる

本物だけは

変わりはしない

完璧じゃない。

安全でもない。

それでも 僕らはそれを選んだ。

本物なら……

そこに 留まる。

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

Crown love Front Cover

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Streaming / Download

  • 1

    Prayer of Fire

    Kine Lune

  • 2

    Crown love

    Kine Lune

  • 3

    Turns into gold

    Kine Lune

  • ⚫︎

    After we were on the verge of breaking down

    Kine Lune

  • 5

    Overture to Paradise

    Kine Lune

Artist Profile

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