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『ゼロセンチ』
冬の夜、コンビニのおでんの湯気。
終電の車内、片耳ずつ分け合うイヤホン。
焦げたチャーハンに「おいしい」って笑う朝。
特別な日じゃない、ありふれた日々の中にある——
触れそうで触れなかった距離が、
ある日、ゼロになる瞬間。
それは告白でも誓いでもなく、
ただ「あなたがいる」ことそのもの。
92BPMの温かいギターと、胸に響くアルトヴォーカルが紡ぐ、
現代の“日常恋愛讃歌”。
バレンタインに贈る、もっとも地味で、もっとも真っ直ぐな愛の形。
ゼロセンチ——それが、答えだ。