

欠けた今日を越えるために
そこに太陽があるなら
夢を語る時間さえも
ただの気休めの静物
何回だって転げた果ての無い夜空を
僕のものに変える時間だ
住み慣れた棲み処を疎むように
この片翼を広げた
描いたまま
創る煌めきの道標
白線を今蹴って
泳ぐ流星の彼方まで
蚊虻ばかり生み出して
この先のレールを決めつけてる
手にしたい空も装って
人生を飲み切らないうちに
冷めた風に醒めた声が
じきに太陽になるなら
編みなおして書いた詩は
きっと旅路でも無駄じゃない
失敗だけじゃ語れない夜明け前の光を
胸の奥に宿す時間だ
言わばそっと瞬く星のように
この素足で踏み出した
壊してまで
運びたい言葉は何だった?
残照が物語る
光に眩んだ虫として
何もないからこそ唄えた
掠れた鼓動を守るため
身の丈の声で彩って
本当の人生を染め抜いて
- Lyricist
Piellius
- Composer
Piellius
- Producer
Piellius
- Vocals
Mai
- Programming
Piellius

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Beyond (feat. Mai)
Piellius



