[80's Japanese CityPop] Glass Horizon Front Cover

Lyric

Glass Horizon

Tokyo Groove Station

ガラスの向こうで君が笑う

指先だけが空をなぞる

近づくほどに声は薄まり

瞬きの中夢が滲む

触れたら壊れるそんな気がして

好きだよの代わりに唇閉じた

君まであと少しでも届かない

光の窓辺で心だけ揺れる

抱きしめる代わりに微笑みを送る

好きが好きのまま空に溶けてく

エレベーターの鏡に映る

二人は並ぶでも別の世界

さよならよりも優しい手つきで

君はドア越し手を振っていた

願いを重ねた透明な壁

守った距離が二人を閉じ込めた

君まであと少しでも越えられない

グラスの縁で涙が回る

愛してる代わりに頷いてみせる

言葉になれない恋がまた増える

白いチケットまだポケットに

行けなかった場所が光ってる

隣に君がいない朝なら

ドアの向こうへ一人で行く

君まであと少しもう振り向かない

透明な空へ手のひらを開く

触れられないままでも確かにあった

恋は恋のまま光へ還る

  • Lyricist

    Tokyo Groove Station

  • Composer

    Tokyo Groove Station

  • Producer

    Tokyo Groove Station

  • Vocals

    Tokyo Groove Station

[80's Japanese CityPop] Glass Horizon Front Cover

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