10th symphony (Acoustic Ver.) Front Cover

Lyric

10th symphony (Acoustic Ver.)

Ryuta Hayashi

十九最期の夜、二十三時八分

僕はウィスキーとテキーラを飲み干したんだ

アルコール中毒で死んでやると思った

どうせ死ぬなら格好いい死に方がよかった

「天才は早く死ぬ」誰か言ってたんだ

なのになぜか僕はこうやって生きている

僕のこと天才と言ってくれたのは

おじいちゃんとおばあちゃん、二人だけ

天才の存在に憧れた

変態で繊細な凡人は

命断つことで神に近づこうとした

アルコールとロックを履き違えた

十代最期の日、少年は

涙流しながら

まだ生きていた

ああ死ねなかった

僕は天才じゃなかった

そんなこと前から気づいてんだよ

ああでもまだ諦められんなあ

だから格好悪いかな、でも、まだ歩くよ

わかっていた、才能とはfarawayだ

なのにまだ決断できない、描いた夢からsurrender

飲み干したアルコール缶、まるでラブドールか

素面の風に乗って心を突き刺す喪失感

Genius isn't meを気づけずに

虚像の才能に踊らされ

残った自信/自身は

Just only

ああ

死ねなかった

ああ

天才じゃなかった

ああ

生きたかった

ああ

諦められなかった

ああ死ねなかった

僕は天才じゃなかった

そんなこと前から気づいてんだよ

ああでもまだ諦められんなあ

だから格好悪いかな、でも、まだ歩くよ

  • Lyricist

    Ryuta Hayashi

  • Composer

    Ryuta Hayashi

  • Recording Engineer

    CSE Recording Studio

  • Mixing Engineer

    CSE Recording Studio

  • Mastering Engineer

    CSE Recording Studio

  • Guitar

    Ryuta Hayashi

  • Vocals

    Ryuta Hayashi

10th symphony (Acoustic Ver.) Front Cover

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