

ねえ
しくじってあなたに惚れた
閉店間際の町中華
少ししょっぱい点心は
あなたにはあげないわ
気怠げな会話が
短針27度進んだ夜
あなたと選んだ色眼鏡
少し見えにくいって感じてる
遅刻なんてしないふやけた”誰か”に
涙隠すためだけに
外せないの
バカみたいね
いつか
二人で食べた天津飯
セットでついたギョーザ3つ250円
黙って先2つ食べないでよ
違う誰かと食べたらさ
何も言わずに全部くれるかな水餃子
食べきれないけど
ねえ
しくじってあなたに惚れた
閉店間際の町中華
私の幸せどうやら二人のものじゃない
つまんない話がしたかった
“好き”じゃなくても”理解”って欲しかった
色褪せてるのれんにあなたを期待してしまう
エビチリと餃子で
夜の9時とかまで粘っていた
帰りを心配するあなた
なんだか愛おしく見えていて
そのために門限嘘ついたり
そもそも門限がなくなったりしてたんだよ?
…ばかみたいね
あのね
1人すすった酸辣湯
四年経って値上がりした820円
ひとすくい あなた映っている
誰かにあげて忘れたい
けど混ざって離れない
記憶と三不粘(サンプーチャン)
食べたことないけど
ねえ
つまづいて私は逃げた
閉店間際の町中華
私の幸せどうやら二人のものじゃない
“愛し合いごっこ?”がしたかった
奥の涙に気付いて欲しかった
おなかがすいたままで何かを期待してしまう
ねえ
ちゃんと半分こできてたら
あの日”また会おう?”って言えてたら
私の幸せ、あなたと同じでいれたかな?
苦手なピータンも食べるから
あのね、もっともっといたかった
おなかがすいて、ひとり
私と揺れてる町中華
- Lyricist
syunA.
- Composer
syunA.
- Producer
syunA.
- Mixing Engineer
syunA.
- Mastering Engineer
syunA.
- Guitar
masato

Listen to Dim sum Lovers (feat. HATSUNE MIKU) by syunA.
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Dim sum Lovers (feat. HATSUNE MIKU)
syunA.



