Driving Summer SeaSide
Wind浴びるためwindow
開けるのも辛抱
してhot box
Driving Summer SeaSide
環八から高速飛ばすCodyとtroy
とろいバスよりTigreのハイエース
気まぐれでマイペース
整える my waves
ビーチ沿い人の群れやトンビの目
I don't care
聞く自然
めんどいこと都会に置いてきて
海の香り漂うMemory lane
よく亀と泳いでた新島で
くさやは上手いのになぜ嫌われる
中身も知られずにすぐ裁かれる
俺は変わらずオッパッピー
モアナのように遊ぶseaと
246乗りくつろぐback seat
ごめん眠い 全部使う遊び
I gonna feel
景色も良いし横にfamily
色褪せてもcoolになるmemory
めんどい事は置いてdrive in
喧騒とかもういい
抜け出してdive in the sea
Dreamin' Summer SeaSide
East side でもwest side でも
羨ましい憧れのsea side
Dreamin' Summer SeaSide
ここに住んでみたいなぁ
海沿いのbig house
何不自由なくただrap
働く
汗より鼻水垂らすタイプ
ウーバーで運ぶタコライス
ビル風とビートで揺らす身
こぼす汁
Why always me?
マリオバロテッリ
何もできない普通に
もう慣れた苦痛にも
社会じゃ変人
バカみたいなイメージ
ステージ波乗るビート
近所にニモ
いつまでもきっとじゃ
今までと一緒
もういいよ貧乏
でも一歩ずつ
人生ゲームならビリ欠
やることやるまず
道のりは見えないが
夏待つ間の冬も味わう
勝浦か沖縄にrec house
プール付きのvilla で
笑う未来があるはず
Driving Summer SeaSide
Wind浴びるためwindow
開けるのも辛抱
してhot box
Dreamin' Summer SeaSide
ここに住んでみたいなぁ
海沿いのbig house
何不自由なくただrap
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作詞者
深広
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作曲者
Cabezón
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プロデューサー
Cabezón
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共同プロデューサー
深広
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レコーディングエンジニア
kazz
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ミキシングエンジニア
kazz
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マスタリングエンジニア
kazz
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ラップ
深広
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ストリーミング / ダウンロード
2023年にりんご音楽祭への出演、2024年12月には初のワンマンライブを成功させたY's CAMPから、深広 (mihiro)による初のソロEP「mi-box」がリリース。このEPは、深広自身の「好き」や「信条」、「人となり」をぎゅっと詰め込んだ作品である。
本作はY's CAMPクルーが中心となってプロデュースされている。アートワークはTigre Aoki、収録曲「MIDORIGAOKA」のミュージックビデオはYAMAが手掛けるなど、その世界観を多角的に表現。
収録楽曲について
本EPは、深広愛用のゲーム「METAL GEAR SOLID」をテーマに、自身の反戦反核への考えが込められた「メタギア」で幕を開ける。続く「Summer SeaSide」では、夏の海沿いへの憧れや彼の楽しみ方を鮮やかに描写。聞き心地のよいシティポップ要素を取り入れたサマーチューンに仕上がっている。3曲目の「Forest Walk」では深広という人物をより内省的に捉えたパートに移っていく。人生の浮き沈みや心の内が素直に表現された詩的なリリックが見どころとなっている。最後に自身の地元への感謝と情景を歌った「MIDORIGAOKA」で本EPを締めくくる。
深広の多様な側面と、大切にするものが詰まった「mi-box」は彼を象徴する作品である。
アーティスト情報
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深広
2021年に結成に結成した7MC+1DJのジャンルレスHip-Hopクルー所属のMC。2019年からHip-Hopクルー"Yellow Gang"に所属し、2022年からY’S CAMPに参加しりんご音楽祭をはじめ東京のクラブを中心に活動している。
Y's CAMP