Lingering snow Front Cover

Lyric

Lingering snow

Otogi

吐く息を白に染めて

かじかんだ指に纏う

目の奥に浮かべている

鈍感な君のこと

すぐ横で見つめていた

初雪にはしゃぐ君

少し耳赤くしてさ

そんなとこもまた

愛しいんだ

この街に降る雪のように

君への想い 積もってゆく

この淡い恋心を

温めてる この胸の中で

凍てついた夜の空気

吸い込んだ胸が痛い

滲む空 浮かんでしまう

真っ直ぐな君のこと

教室の隅の机

「寒いね」と笑う君

わかってる その笑顔が

向けられる先は

いつも同じだ

混ざり合う泥、雪のように

澱んだ黒が溶け込んでゆく

ぐちゃぐちゃな恋心は

もう白には戻ってゆけない

桜舞う季節になれば

行き場のない この想いと共に

離れるから

せめて今だけは

このままで

手のひらに舞い落ちた雪

ゆっくりと溶けて流れてゆく

この淡い恋心も

いつか溶けて消えてゆくのでしょう

いつか溶けて消えてゆくのでしょう

  • Lyricist

    Otogi

  • Composer

    Otogi

  • Producer

    Otogi

  • Vocals

    Otogi

Lingering snow Front Cover

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    Lingering snow

    Otogi

5th single.
I liken unrequited love to snow in this song.

Like snow that falls in this town-

Artist Profile

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