KAIYUGYO Front Cover

Lyric

out of date

shasta daizzy

毎日書き進めるポエム

己の美学磨いていく

メロンソーダにはバニラをのせる

100人のっても大丈夫

正解ばっかの世界になった気がしてさ

無駄なことばかり覚えてたりさ

今の時代が進歩言うなら

なんでこんなに寂しいんだろうな

みんなが言う俺は時代遅れ

擦れてないからな時代遅れ

健高倉信者時代遅れ

同情するなら金をおくれ

義理と人情まだ信じてる

黄色いアクエリまだ飲んでる

人の温度を取り戻すんだよ

今の時代の方が遅れてる

菊次郎の夏観る今も

またも久石譲流れる今も

深夜乗る黄土色したタクシー

運ちゃん胸ポケのお釣り温かい

行けたら行くって

ちゃんと行くタイプだ

それだけでなぜか褒められる

スマホを置いたら静かすぎて怖くなる

オトナ帝国にほらダイブ

みんなが言う俺は時代遅れ

擦れてないからな時代遅れ

健高倉信者時代遅れ

同情するなら金をおくれ

義理と人情まだ信じてる

黄色いアクエリまだ飲んでる

人の温度を取り戻すんだよ

今の時代の方が遅れてる

「それを言っちゃあおしめえよ」

そんな言葉が好きだったな

誹謗中傷名もなき戦争

大人も子供も見えない打ち合い

ジャイアンよりスネ夫がほら増えてきた

殴られ人は強くなるものさ

古いと言われんの悪くねえ

俺は時代遅れの男になりてえ

みんなが言う俺は時代遅れ

擦れてないからな時代遅れ

健高倉信者時代遅れ

同情するなら金をおくれ

義理と人情まだ信じてる

黄色いアクエリまだ飲んでる

人の温度を取り戻すんだよ

今の時代の方が遅れてる

自分不器用ですからと言いてえ

静かに待つ佇まいがかっけえ

歌詞じゃ無くて背中で語りてえ

けどライブ終わりの街が好きで

空飛ぶ車には乗ってみたい

良いなら新しくてもいい

チャッピーに相談する夜もあるが

街の酔っぱらいの話を信じたい

みんなが言う俺は時代遅れ

擦れてないからな時代遅れ

健高倉信者時代遅れ

同情するなら金をおくれ

義理と人情まだ信じてる

黄色いアクエリまだ飲んでる

人の温度を取り戻すんだよ

今の時代の方が遅れてる

  • Lyricist

    shasta daizzy

  • Composer

    shasta daizzy

  • Producer

    shasta daizzy

  • Vocals

    shasta daizzy

KAIYUGYO Front Cover

Listen to out of date by shasta daizzy

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  • 1

    Bunker

    shasta daizzy

  • 2

    Round and Round

    shasta daizzy

  • ⚫︎

    out of date

    shasta daizzy

  • 4

    tokyo mellow taste (feat. 573)

    shasta daizzy

  • 5

    hometown (feat. ATR)

    shasta daizzy

  • 6

    so far so good (feat. Nitsuka Shizentai)

    shasta daizzy

  • 7

    MONEY IS MY FRIEND

    shasta daizzy

  • 8

    nice pic (feat. ATR & U3)

    shasta daizzy

  • 9

    Kenage (feat. Matsuda Koyoi & ATR)

    shasta daizzy

  • 10

    Hug myself (feat. YUKA & 573)

    shasta daizzy

  • 11

    family lights

    shasta daizzy

  • 12

    future rain (feat. n.bazzyo)

    shasta daizzy

Artist Profile

  • shasta daizzy

    ■プロフィール: 1994 年生まれ、埼玉出身。 高校3年になり同じクラスのラッパーn.bazzyoのフリースタイル用のボイパ担当に任命される。 子供のころからハモネプに憧れていたため大学に進学するとすぐにアカペラサークルに入会届けを出すがなぜだか落ちる。2年生の春にリベンジするため再度入会届けを出しギリギリ入会に成功。 そこで「N味beans」という耳が腐るほど下手くそなアカペラバンドを結成しボーカルを担当。2017年に大学を卒業し大手企業に就職。社会人二年目のタイミングでフリースタイルラップをしている自分の姿を友達に撮られて半ギレするが、その動画で味のあるラップをしている自分の姿を冷静に見て衝撃が走る。すぐにアイフォンのガレージバンドを活用して曲を作り出す。26歳になるまでに書いた曲を集めた1st EP「quarter ending」をリリース。人生の4分の1のエンディングを終える。 そこから3年の月日が経過した30歳のタイミングで1st album「cat in the crowd」をリリース。それから2年程ぐるぐる泳ぎ2nd album「回遊魚」を26年10月にリリース。 なんのとりえもなく平凡で面白みのない全ての一般庶民をレペゼンし、その全てを武器にすべく日々rapする。

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