

沈んだココロに 冷たい風が
残した記憶を 消していった
あきらめることが 一番やさしい
そう思い込み 閉じ込めていた
締め切った窓に 映る自分が
ため息の曇りで 滲んでゆく
カバンの底には 使い捨ての鍵
どこにも合わない そんな気がした
街のざわめき 遠く聞こえて
ひとりだけ 取り残されたようで
止まった時計を にらむたびに
ひび割れた夢が 増えるだけ
だけどふとした 夜のすき間に
光がひとすじ こぼれていた
崩れた壁の 向こう側には
まだ知らない 道があった
隠し扉が ココロを呼んで
恐れよりも 涙よりも
その手に預けた 小さな力
そっと開ければ 明日が開く
傷ついたままの 過去のすべても
無駄じゃないと わかる時が来る
たどり着くまでに 転んだ足が
新たな始まり 踏み出していく
かすかな呼び声 君の笑い声
舞い降りる dust が きらめいてる
後ろを振り向く 勇気を捨てて
ひと粒の疑問を 信じてみる
隠し扉は ひとつだけじゃない
旅ごとに きっと現れる
示した指先 同じ空へと
僕らをつなぐ 光になる
開け 開け と息をそろえ
振り向かないで 明日へ進む
捨てた夢まで 手を振っている
今の僕らで 扉を開ける
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

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Kakushi tobira
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
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