Envy complex Front Cover

Lyric

Palette God Gave Me

Kine Lune

「泣きたくて泣いてるんじゃない」と 夜の静寂に呟いた

張り詰めた心のすき間から ただひとりでに溢れてくるだけ

どんなときも頬を伝うこの滴を 世間は安易に「武器」と呼ぶけれど

そんなずる賢いものじゃない これは傷ついた命が息をするための証

もしも泣くことさえ出来なくなったら 心は砂漠みたいに乾いてしまうから

どんなときも感情を我慢せずに 心が感じるままでいいの

悲しみを乗り越えて 果てしない苦しみを乗り越えて

明日を笑顔で迎えるために 神様がくれた最高の優しさ

引き波がどんなに大切な思い出を 連れ去っていこうとも

時計とにらめっこするだけの 孤独な夜の終わりはすぐそこ

おひさま風味の陽射しが 心の解像度を優しく塗り替えてゆく

泣けるなら今は思い切り泣いたほうがいい 何もかもを流してしまおう

たとえ明日もまだ涙で視界が ジンワリと滲んでいたとしても

曇り空の向こう側で 澄み切った青空が大きく広がってゆくように

いつの日か必ず 世界は眩しく晴れ渡るのです

イメージチェンジのハサミで 負のスパイラルを切り落として

世界中から悪者扱いされた昨日に 笑顔で手を振るの

完璧な強がりの檻から抜け出して ありのままの呼吸を繋げたら

胸の奥でくすぶっていた炎は 静かなひかりに変わる

空気みたいに当たり前にあった温もりに もう一度逢いたくて

不器用な私のままで 明日へ一歩ずつストライドを伸ばしてゆく

涙のオーバーフローは 新しい季節が始まるプロローグ

どんなときも心を潤し癒やす涙は 胸の奥の最後のオアシスね

悲しみを乗り越えて 果てしない苦しみを乗り越えて

愛おしいあなたの笑顔に もう一度逢えますようにと

遠い空の彼方から落ちてくる 神様がくれた優しさ

乾いた大地にひとしずくの 涙が奇跡の雨を降らせる

もう目を背けたりはしないから 自分の光をまっすぐに信じて

泣けるなら今は思い切り泣いたほうがいい 何もかもを流してしまおう

どんなときも我慢せずに 心が感じるままで生きてゆけばいい

悲しみを乗り越えて すべての苦しみを乗り越えたその先で

私たちはきっと 最高の笑顔で輝けるのです

オアシスの水面が 朝焼けのひかりを美しく映し出す

涙を拭った瞳の向こうに 眩しい夏がやってくる

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

Envy complex Front Cover

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  • 1

    Scorched earth

    Kine Lune

  • ⚫︎

    Palette God Gave Me

    Kine Lune

  • 3

    Princess waiting for sunshine

    Kine Lune

  • 4

    Envy complex

    Kine Lune

  • 5

    Flash of a smile

    Kine Lune

Artist Profile

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