Kimiyori Front Cover

Lyric

Kimiyori

Kine Lune

交差点の向こう側 見慣れた通学路

「おはよう」って響く声と 君のまぶしい笑顔が

僕の退屈な一日に 特別なときめきをくれるんだ

まるで世界中に 新しい春が訪れたみたいに

何気ないお喋りの途中でも

ついつい見とれてしまう僕に どうか気付いて

そんな僕の気持ちも知らないで 季節は通り過ぎていく

夢のはざまに迷い込んだまま

今日という一日が 切なく過ぎてゆくよ

ただの友達の距離(ポジション)に甘えて

君の瞳を見つめるだけで 終わらせたくないんだ

放課後のチャイムが鳴り 夕暮れの教室

「またあしたね」って 小さく君が手を振る

そんな愛おしい一日よ いつまで続いてくれるのかな

そんな不安が胸の奥で 静かに波打つんだ

変わらない毎日が愛おしいけれど

このままずっと 今の関係のままじゃいられない

夕焼け小焼けの鐘の音が 僕の背中を急かすから

タイムラインを駆け抜けていく

僕らの日々が 明日へ繋がるように

「またあした」のその先にある言葉を

この声でちゃんと 君に届けに行かなくちゃ

臆病な僕のポケットの中で 握りしめた小さな勇気

これ以上、格好悪いままでいたくないんだ

君の好きなあの青空に向かって いま、大きく息を吸い込んで

おはようから始まったストーリー

いつまでも続くわけじゃないから

夢のはざまを飛び出して 君の手を掴みに行くよ

立ち止まるのはもうやめだ 一歩踏み出せ、僕の足!

走り出した坂道の途中

君の驚いた笑顔が見える

一歩踏み出した、新しい春に。

おはよう、大好きな人。

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

Kimiyori Front Cover

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  • 1

    Confidentiality clause

    Kine Lune

  • 2

    Counterattack flying girl

    Kine Lune

  • ⚫︎

    Kimiyori

    Kine Lune

  • 4

    Less than a word

    Kine Lune

  • 5

    Right to fall in love

    Kine Lune

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