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Lyric

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GOMOKUSHIGURE

一瞬の輝きを この夜に焼き付けた

多分火花のようなもの

いまは消えても

あのとき生まれた熱が もう消えない

このまま 薄目を開けたまま

進み続けてもいい

思い通りに守れるなら

いつかは変わる いつかは終わる

一瞬のあいだなら 後悔の余地はない

意味を説明しなくていい

失う恐怖も

前に進めない恐怖も 共に抱えて

全ては終わる 全ては変わる

例えこの世界が風化させても

いまさら嘘にはできない

それが無くても 息をすることはできる

それでも手放さない

一瞬の輝きを この夜に焼き付けた

多分火花のようなもの

いまは消えても

あのとき生まれた熱が もう消えない

  • Lyricist

    GOMOKUSHIGURE

  • Composer

    GOMOKUSHIGURE

  • Producer

    GOMOKUSHIGURE

  • Recording Engineer

    GOMOKUSHIGURE

  • Mixing Engineer

    GOMOKUSHIGURE

  • Mastering Engineer

    GOMOKUSHIGURE

  • Graphic Design

    GOMOKUSHIGURE, yadomi

  • Guitar

    GOMOKUSHIGURE

  • Bass Guitar

    GOMOKUSHIGURE

  • Vocals

    GOMOKUSHIGURE

  • Background Vocals

    GOMOKUSHIGURE

  • Programming

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    GOMOKUSHIGURE

疾走感のある日本語ロックです。できるだけ楽器構成をシンプルにして各々が存在感を引き立てるように作りました。
歌詞はもうなくなってしまったものを惜しむし、でも割り切るし、でも大切にして糧にして結局は前に進む以外の選択肢がないから勝手に自分の一部と思い込んで進むんだよ。といった考えをもとにしてます。

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