The Hurdle Front Cover

Lyric

The Hurdle

Fuku Mikoto

漫然と浮かぶ思い付きを

継ぎはぎして それらしく見える張りぼてに

いくらかの期待をのせているけれど

この正体がバレてしまうその日が

いつか来るんじゃないかと

今も怯えている

真っ白なノートに落書きして

遊んでいた頃は ただ

楽しくて 嬉しくて

未来や将来なんて

意味のないことだった

大人になったと言われて

何故か哀しいと思うのは

聞き分けが良くなったということなのかな

単純に自分を認めるのも

やぶさかではないと

そう思うようになっただけ

どこかにいる誰かや

通り過ぎる知らない人たちが居ることで

独り善がりの日常を覆せると

どこかで信じていたけれど

なんの証明もできない

不確かな遠吠え

好きではじめた出来事にも

限界はすぐにやってきて

躓いて 慄いて

夢や希望なんて

幻でしかなかった

自分が自分に成って

それが自然な形だと知って

心地よさを感じるようになったことが

続いていく明日や明後日を

しなやかに導いてくれる

未来は確かにあると教えてくれる

窓に差し込むわずかな木漏れ日

ささやかに重ねた時間

いつしか終わるそのときまで

きっと降り注ぐのだろう

ひとりで立つことに胸を張って

自分に懐かしさを感じるようになったのは

特別なことではないけれど

ここまで生きてこれたから

これからも

いつでも 変わり続けよう

  • Lyricist

    Fuku Mikoto

  • Composer

    Fuku Mikoto

  • Producer

    Fuku Mikoto

  • Programming

    Fuku Mikoto

The Hurdle Front Cover

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    The Hurdle

    Fuku Mikoto

"The Hurdle"
Lo-fi × City Pop.
Blending relaxed Latin grooves with smooth urban harmony,
this song captures the quiet moment of self-acceptance.
Warm Rhodes tones and soft guitar lines
gently wrap around the stillness of the night.

Lyrics & Music by Fuku Mikoto (using Suno AI)

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