

白い雲が 流れてく
熱いアスファルト 滲んでる
みんなの声が 混ざる中
ひとつずつ 影を追いかけた
靴の裏が 跳びはねる
負けず嫌いが 先に出る
「絶対に 踏ませないよ」って
本気の目 してたね
たわいないことで 泣いたり笑ったり
すぐに 許せた あの日々
影を踏んで 笑い合った
足跡が 空に伸びてく
どれが誰の ものかなんて
どうでもよかったよね
回れ 回れ 鬼ごっこのように
ふざけてたのに 心はまっすぐ
踏んだ 踏まれた その分だけ
僕ら 強くなれたんだ
ランドセルが 揺れていた
さよならの声 かき消して
沈む夕陽に 背を向けて
帰り道も レースだった
あの時気づかず 過ぎてた時が
今も 色づく 心で
触れた影が 揺れている
誰かのことを 思い出す
後ろ向けば すぐそこに
あの日の僕らがいた
跳んで 跳ねて 転びながら
また立ち上がる その繰り返し
今も きっと 同じように
明日へ ステップしてる
影を踏んで 手を振って
何気ない 日々がきらめく
今は別の 道だけど
同じ空の下
いつか またね で別れても
影踏みのステップ 覚えてる
夏の光 まぶしいまま
僕ら 続きを 描いていく
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

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Kagefumi
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
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