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Lyric

sabotage

TADONARI

世界に訪れた悲しみは

今日も誰かに降り注いで

もれなく君にも届いたみたい

頬濡らす、それが答えでしょ?

だけどね、君はね頑張りすぎてて

心のコップが溢れちゃったんだよね。

何かをしようとしなくていいから

今だけ立ち止まればいい

ほら 泣けるだけ泣けばいいさ

無理に笑おうなんてしないで

君は生きることに真面目なだけ

今日は少しだけサボっちゃおう

うだつが上がらない、そんなこと

考えてばかりじゃ疲れるでしょ

ありのままの自分を許して

そのままの君で素晴らしいから

だけどね、なかなか許せないんだよね。

さっきまでピッタリハマってたピースが

合わなくて辛いよね

ほら、行く先が見えないから

何か焦ってしまうけれど

その答えも間違いじゃない次への

進む糧となるさ

ほら、好きに生きればいいさ

君の人生はこれからさ

まだまだ続く、道のりにほら絶望しないで

生まれてきたことが本当に奇跡で

出会えたこの日々がずっと幸せで

生きるのに疲れたら、またサボっちゃえばいい

幸せでいておくれ 大事な人

  • Lyricist

    UEDA YUDAI

  • Composer

    UEDA YUDAI

  • Producer

    TADONARI

  • Guitar

    TADONARI

  • Drums

    TADONARI

  • Vocals

    TADONARI

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    TADONARI

Artist Profile

  • TADONARI

    ​​「最小限の構成で、最大限の熱量を。」 アコースティックギターとドラムという、削ぎ落とされた究極のデュオ編成。 繊細な弦の響きと、心臓に響く強固なビートが交差する、唯一無二のグルーヴを追求する音楽ユニット。 ​【Members】 ​上田 雄大 (Yudai Ueda):Vocal & Guitar ​福島県出身。透明感と力強さを併せ持つボーカルに加え、楽曲制作・担う。 ​麻田龍希:Drums ​楽曲のダイナミズムを支える、テクニカルかつエモーショナルなリズムセクション。楽曲のアレンジ担当。 ​【Sound Style】 ​一聴するとシンプルでありながら、緻密に計算されたドラムプログラミングと、表情豊かなアコースティックギターが重なり合うサウンドが特徴。 日常の葛藤や瞬間の煌めきを切り取った歌詞を、ストレートなメロディに乗せて届ける。 ​【Key Songs】 ​『HIBANA.』:静寂から爆発的なエネルギーへと繋がる、ユニットの象徴的な一曲。 ​『サボタージュ』:軽快なリズムの中に、現代を生きる等身大のメッセージを込めた楽曲。 ​【History & Activity】 ​2025年より本格的な活動を開始。 東京のライブハウスを中心に、型にハマらない自由なパフォーマンスを展開。 世界最大級のライブコンテスト「エマージェンザ・ジャパン」への挑戦や、自主企画ライブの開催など、常に「現場」での熱量を大切に活動を続けている。

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