

あの日のカフェの 小さな窓
ふたりの指が 迷いながらも
白と黒のあいだに咲いた
ひとつの夢が 音になった
君のテンポが 少し早くて
追いつけなくて 笑ってしまう
でもそのズレが なぜかうれしくて
不器用なまま 心が合う
泣きたくなる日も あったよね
それでも鳴らす この音だけは
曲がらず前へ 進んでく
君となら 光を信じられた
君と奏でる harmony
世界を包む melody
ふたりの音が 重なるたびに
孤独さえ やさしく溶ける
連弾 心のままに
夜のとばりに 灯る音符
沈む想いも 音で染める
「だいじょうぶ」って 君が言うたび
途切れた夢が 動き出す
ため息まじりの朝の音
ふたりの指で 空を描く
未来の譜面は 白いままで
どんな色にも できるから
君と奏でる harmony
言葉をこえて melody
ふたりの影が 重なるときに
涙さえ 光に変わる
連弾 明日へ続く
ひとりでは届かない音
ふたりなら風になる
揺れる心が 音になる
そのすべてが 生きてる証
君と奏でる harmony
世界を照らす melody
終わらない夢を信じながら
この瞬間を 抱きしめて
連弾 未来を鳴らす
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

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Rendan
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
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