TOMOSIBI Front Cover

Lyric

TOMOSIBI

HaNZoU

夜明けを知らずに回るミラボール

いつからが明日でいつまでが今日

平日の延長 週末のショー

営み重ね辿り着いた場所

耳を澄ませばすぐそこ

散らかり過ぎた気持ちの落とし所

熱い夜に刻まれた夢の跡

デカさより中身で決める宝箱

受け取ったバトンはマイクに宿る

海越えて届きそうな波模様

これまでもこれからも皆といたからこそ

幸せから逃げるのも最初で最後

迷い忘れさせてくれる集い

胸の高鳴りに任せるつもり

まだまだ伝えたりない事ばかり

終わりなき旅に出る再び

時の流れに身を任せ

いつかの答えは今の眺め

月に叢雲 花に風

これも全て巡り合わせ

時の流れに身を任せ

いつかの答えは今の眺め

雨のち晴れて笑えたのなら

やっと会えたな なんて大袈裟な

らちあかねぇ 明け方未明

おかげで新しい歌詞が書ける

流行り廃りに攫われて埋もれかけ

行方知れず消えた才能 憧れ

君が為 命懸け

遅咲きでも一度季節を知らせ

名を馳せてもいつか落ち切る砂時計

その笑顔見れた時だけ報われる

押しては引いて 書いては消して

空っぽの頭 揺らぎで満たして

強がりも疲れ 溢れてる本音

一曲でも寄り添ってたい今世

働いてたまに寝転んで

おさらいのお誘いなら喜んで

変わらない思いを声に残してる

音に乗り時代も軽く飛び越えてく

時の流れに身を任せ

いつかの答えは今の眺め

月に叢雲 花に風

これも全て巡り合わせ

時の流れに身を任せ

いつかの答えは今の眺め

雨のち晴れて笑えたのなら

やっと会えたな なんて大袈裟な

  • Lyricist

    HaNZoU

  • Composer

    ill9buddah

  • Producer

    ill9buddah

  • Rap

    HaNZoU

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