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首輪もルールも名前もない。
路地裏で生きる、野良猫の俺。
路地裏のゴミ箱が今日の晩メシ
ダンボールの城が、俺の寝床。
ネクタイを締めた人間達は
今日も檻の中で忙しそうだニャ。
それでも俺は 人間達より
少しだけ自由に生きてる。
そんな路地裏の哲学を歌う
野良猫目線のコミカルロック。
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「路地裏天国 」
Lyric: KISHI
ニャンニャン ニャニャニャ
ニャニャニャニャニャニャニャーン
ニャンニャン ニャニャニャ
ニャニャニャニャニャニャニャーン
路地裏のゴミ箱 今日の晩メシさ
ネクタイの人間 死んだような顔
雨を浴びながら 伸びをひとつして
名前のない俺は 今日も生きてる
縄張り争い 牙を剥く猫
でも人間社会は(Ho!)
もっと残酷 偉そうな声で命令してるが
不自由なのは どっちだろうな
ニャンニャン ニャニャニャ
ニャニャニャニャニャニャニャーン
首輪のない俺のほうが
まだ! 自由だろ
ニャンニャン ニャニャニャ
ニャニャニャニャニャニャニャーン
檻の中の人間達 よく生きてられるな
路地裏の街灯 眠らない街
人間のため息 夜に溶けていく
ダンボールの城 丸くなる俺さ
明日のことなんて 猫は知らない
肩書きだとか 数字だとか
潰し合う人間達(Hey!)
そっと戦争 そんなモノより大事なのは
今日のメシと寝床 暖かい住処
ニャンニャン ニャニャニャ
ニャニャニャニャニャニャニャーン
首輪のない俺のほうが
まだ! 自由だろ
ニャンニャン ニャニャニャ
ニャニャニャニャニャニャニャーン
檻の中の人間達 よく生きてられるな
路地裏の月が ほくそ笑む夜
俺は何をしても 許される
愛護団体が 守ってくれるから
人間を助ける 団体はいない
「でも 自由ってやつは
たぶんそんな 難しいものじゃニャイ」
ニャンニャン ニャニャニャ
ニャニャニャニャニャニャニャーン
首輪のない 俺のほうが
まだ! 自由だろ
ニャンニャン ニャニャニャ
ニャニャニャニャニャニャニャーン
明日も どこかの路地裏で
気ままに 生きてやる
ニャンニャン ニャニャニャ
ニャニャニャニャニャニャニャーン
ニャンニャン ニャニャニャ
ニャニャニャニャニャニャニャーン
ニャンニャン ニャニャニャ
ニャニャニャニャニャニャニャーン
ニャンニャン ニャニャニャ
ニャニャニャニャニャニャニャーン
Lyricist KISHI. Capturing the faint light that slips into everyday life and the shadows that stretch behind it, he translates contrasts such as happiness and loneliness, hope and despair into vivid lyrical imagery. Musically rooted in 90s-style rock and J-POP, his works expand across alternative, kayōkyoku-inspired pop, and hip-hop, selecting the most fitting sound to match each lyrical world. While KISHI writes all lyrics himself, composition and vocals are created through AI generation. At the intersection of human emotion and technology, his music leaves a distinct resonance where beauty and pain coexist.