Sea Breeze Archive Front Cover

Lyric

Sea Breeze Archive

RESONIA

デートはいつも海がいいという君

嫌じゃないけどなんでかなって

むかしの恋のなにかかな…

いまは僕がシャキッとしないとね

いまは僕が君のいま

自販機でコーヒーを買った

君はいつでもブラックコーヒー

僕には苦くて苦手だけど

君が好きなものは僕も好き

そんな僕を君はいつも笑う

なんで好きなの買わないの?

小さな好きの気持ちを伝えては僕が照れる

海から帰る時

君はいつも裸足で乗り込む

サンダル片手にお邪魔しますって

助手席で座る君はいつも

ここは特等席だねって

窓を少し開けてなびく髪を

さっとカメラにおさめる

この関係がいつまでも続くことが

僕の全部って思う

ねぇ次はどこの海を目指そうか

いいよ僕がまだ海を見たいだけなんだ

ねぇ今度は残響貝に宿る波音を聴こう

ねぇ今度は海色のカケラを沢山拾おう

ねぇ今度は群青彼方に消える帆影に手を振ろう

ねぇ今度は砂浜にふたりの続きを描こう

デートの幕が降りる時

海岸線に沈む夕日

きれいだね

でも眩しいねって

目を細くする君に…

僕は…僕はずっと君が好きだから

いまと未来の君に約束する

ずっと…好きだよ

僕は…僕はずっと君が好きだから

いまと未来の君に約束する

ずっと…ずっと

僕は…僕はずっと君が好きだから

いまと未来の君に約束する

ずっと…好きだよ

僕は…僕はずっと君が好きだから

いまと未来の君に約束する

ずっと…ずっと

ねぇ今日は手を繋いで帰ろうか…

  • Lyricist

    RESONIA

  • Composer

    RESONIA

  • Producer

    RESONIA

  • Vocals

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  • Songwriter

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    RESONIA

RESONIA proudly unveils its long-awaited debut single, a pure and heartfelt love ballad about expressing your love to someone special.

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