1page (feat. HARUKA) Front Cover

Lyric

1page (feat. HARUKA)

mito

風が吹き抜ける教室で

陽の当たる踊り場で

駆け下りた坂道で

いつも見ていた君の横顔

名前を呼ぶ時

自然と笑顔になる

不器用にもがいてた時間も

大事な1ページ

2人の今日はどこに

繋がっているの?

明日も君の名前呼びたい

そうして増えてく

君と1ページ

冬も夜も雨も走り続けた

たくさん汗もかいた

夏も朝も晴れの日も

悩みはある涙も流す

いつも賑やかな街の中では

溶けて消えてしまう

大勢の中で小さくなる私

あの時君が

勇気を出してくれたから

いつまでも

このままだと

思ってた時間が動きだした

2人のページに

同じ文字が書かれた

あの日から続くのは

切ないくらい君の優しさ

甘えたり伝えたりは苦手で

困らせちゃうけど

明日も君に笑顔見せたい

小さな世界で自由な2人

足りないものばかりで

今はまだ不自由だね2人

君の言葉で

落ち込む夜もあるよ

なのに

君の好みになりたい私がいる

ふと立ち止まる

いつもの歩道橋からの夕日

ねえ今日は

少し願い事したよ

君の髪がふわり

風に揺れたんだ

ずっとこうしていたいなぁ

帰り道見送ってくれる

手を振り合うホームで

いつか君を見送る

春が来ること知っているけど

名前を呼ぶたび

自然と笑顔になる

不器用にもがいても

時間はただ過ぎていくだけ

2人の今日はどこに

繋がっているの?

明日も君の名前呼びたい

そうして増えてく

君と1ページ

  • Lyricist

    mito

  • Composer

    mito

  • Producer

    mito

  • Songwriter

    mito

  • Programming

    mito

1page (feat. HARUKA) Front Cover

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    1page (feat. HARUKA)

    mito

過ぎていく時間の儚さと未来への希望と不安。その狭間のひとときで切なく楽しくもどかしく過ごす日々を歌った楽曲。
2025年にfeat.IAで発表した“1ページ”。今回はfeat.HARUKAでのリリース。

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