

春の風が吹くたびに
窓辺に揺れる光を
なんとなく眺めていた
いつからこんなふうに
季節を数えるようになったんだろう
慌ただしく過ぎた日々も
振り返れば愛しくて
気づけば僕の知らない景色を
君は見つめている
春の風がカーテンを揺らし
見慣れた部屋を通り過ぎる
少し広くなった空間が
新しい時間を知らせてる
これから君が歩く道は
僕の知らない景色だろう
だけど大丈夫
君は君の力で
ここまで来たんだから
笑っていてほしい
うまくいかない日も
涙がこぼれる夜も
君が君らしくいられるなら
それでいい
夕暮れに染まる街並み
何気ない会話の記憶
名前のない思い出たちが
静かに胸を灯してる
思い通りにならなくても
遠回りしたとしても
その時間がきっと
君を強くしていく
季節は巡っていくね
僕らを追い越しながら
だけどそのたびに
新しい景色をくれる
これから出会う人たちを
大切にしてほしい
そしていつの日か
誰かを守りたいと
思える時が来たなら
今日の空を
少しだけ思い出して
笑っていてほしい
遠く離れていても
変わらず願っている
言葉にするのは照れるけど
ずっとそう思ってる
春の風が吹くたびに
君の未来を思い浮かべる
ありがとう
君と過ごした季節に
- Lyricist
ai.abuyasu
- Composer
ai.abuyasu
- Producer
ai.abuyasu
- Programming
ai.abuyasu

Listen to Whenever the Spring Wind Blows by ai.abuyasu
Streaming / Download
- ⚫︎
Whenever the Spring Wind Blows
ai.abuyasu



