By a Distant Window Front Cover

Lyric

By a Distant Window

Yumenokessho ROSE

駅前の花屋 閉じるシャッター

君が選んだ白い花の名を

まだ知らないまま 覚えているよ

雨の匂いが袖に残ってる

言えなかった言葉を

ひとつずつ拾い集め

今夜だけは君に届けたい

遠い窓辺に そっと歌うよ

君の明日が晴れるように

離れた季節も この胸の中

君を大切にしまっている

返事はいらない ただ聞いていて

静かな願いを 君へ贈るよ

古い切符を本に挟んだ

海へ向かった夏の帰り道

君は窓から雲を数えて

次の町まで笑っていたね

変わってゆく街にも

変わらないものがある

その横顔を思い出すたび

遠い窓辺に そっと歌うよ

君の明日が晴れるように

離れた季節も この胸の中

君を大切にしまっている

返事はいらない ただ聞いていて

静かな願いを 君へ贈るよ

もしも同じ空を見上げたなら

ひと息だけ ここで休んで

君が選んだ道の先に

小さな花が咲きますように

遠い窓辺に まっすぐ歌うよ

君の明日を信じている

離れた季節を越えてもずっと

君の笑顔を忘れはしない

返事はいらない それでも今夜

静かな願いを 君へ贈るよ

君へ贈るよ

白い花の名を いつか知るまで

  • Lyricist

    SAYA

  • Composer

    SAYA

  • Producer

    SAYA

  • Vocals

    Yumenokessho ROSE

By a Distant Window Front Cover

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