Everyday Front Cover

Lyric

Everyday

shibaoka shogo

こわばる身体解いて

汗ばむ手を開いて

世界に触れてみるの

可笑しくないけど笑って

嫌いでも愛してみたいの

なんだかもったいなくて

どうせなら 土砂降りの中 泳ぎたい

どうせなら 千切れるくらい 踊りたい

エヴリデイ 輝いて

汚れても 錆びついても

そのまま光るよ

エヴリデイ 終わらないで

疲れても もうダメでも

そのまま行けるよ エヴリデイ

見えない糸を解いて

破れた羽を開いて

自由になっちゃいたくて

どうせなら 水平線の上 走りたい

どうせなら ひび割れるくらい 叫びたい

エヴリデイ 輝いて

汚れても 錆びついても

そのまま光るよ

エヴリデイ 終わらないで

疲れても もうダメでも

そのまま行けるよ エヴリデイ

  • Lyricist

    shibaoka shogo

  • Composer

    shibaoka shogo

  • Recording Engineer

    Kenya Mizobata

  • Mixing Engineer

    Kazuhiro Hatada

  • Mastering Engineer

    Kazuhiro Hatada

  • Guitar

    shibaoka shogo, Kenta Watanabe

  • Bass Guitar

    Yusuke Kakiuchi

  • Drums

    Takenao Hatano

  • Vocals

    shibaoka shogo

Everyday Front Cover

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    Everyday

    shibaoka shogo

「面白き こともなき世を 面白く」という句から着想を得たこの楽曲は、心のあり方次第で日常は退屈にも刺激的にもなりうるのだというメッセージが込められている。
視点を変えることで何事もいくらでも捉え方は変えられるという考えを視覚化したジャケットにも注目したい。
単調で代わり映えのない毎日にユーモアを与えたいときに聞きたい一曲。

Artist Profile

  • shibaoka shogo

    生きていれば誰しも感じるようなことを、生きづらいほどに繊細な感性で言葉にする。 フォークやロックをベースにしたムダなく無理のないサウンドが特徴。言葉の持つ語感を尊重したメロディラインを、小さく揺れたくなるようなグルーブ感にのせ、柔らかく親しみやすいボーカルでまとめ上げている。 その楽曲群は作品制作のたびに多面性を増す一方、その根幹にある言葉への愛やこだわりは揺るがなく、その過程であるジャケットアートワークなどのクリエイティブなどを全てセルプロデュースすることで、作品世界を細部まで自らの手で作り上げている。 ライブではソロでの弾き語りに加え、「芝岡翔梧とgood boys」名義でのバンドセットによるステージも見ることができ、楽曲や世界観に合わせて使い分ける表現の振り幅には定評がある。 15歳から音楽表現を始め、2014年に地元である兵庫県で活動を開始。 2020年から世界的な流行病の影で一時活動を休止していたが、2024年に本格的に再始動。 2025年には「あたらしいたましい」と題した5ヶ月連続リリース企画を実施し、同名のミニアルバムも発表。 2026年には新たに「孤独をはこぶ舟」と題した三部作の公開を敢行している。

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