Breathing Front Cover

Lyric

Breathing

arche

丘の上にある

名もないその木は

遠い昔に

誰かが植えたという

幼い頃

僕は駆け回り

君の上に登って

世界を観た

旅の扉を開いて

どれぐらい経っただろう

「歩き疲れた」

そんな夜は

心の上に

自分を置いて

吸って吐いて

繋がっていく

震えから始まる

その声で

結んでひらいて

紡いでいく

物語の続き

今日も夢見てる

いつかまた

僕ら出会うだろう

ひとつの物語(うた)が

終わるとき

やさしく瞳を閉じた

そのひとが

囁く言葉が

種になる

風が遠く運んで

やがて芽を出して

空に伸びゆく

その呼吸は

受け継がれていく

愛の記憶

吸って吐いて

繋がっていく

震えから始まる

この声で

泣いて笑って

紡いでいく

物語の続き

今日も歌っていたい

息を深く

吸い込んで

目を瞑れば

見えてくる

五感を超えた

世界で

響いている

震えている

吸って吐いて

繋がっていく

震えから始まる

その声で

結んでひらいて

紡いでいく

物語の続き

今日も聴いていたい

  • Lyricist

    arche

  • Composer

    arche

  • Producer

    arche

  • Vocals

    arche

Breathing Front Cover

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    Breathing

    arche

Artist Profile

Blue Village Records

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