

羨ましく思っていた プリズムの輝きの中で
譲れないものが増えるたびに 見落とす傷は増えるのに
ひたすら目を背けていた 都合よく言い訳見つけて
塞ぎきれない隙間風と こだまする音に眩暈がした
溢れる嘘に塗れて泳ぐ海の底で
本当はただね、抱きしめて欲しい。
誰にもわからないと塞いだ心の隙間で
息をしていた 滲んだ痛みを隠すように
僕が大人になった時 君がもう此処にはいないこと
春風薫る夏の隅で 人知れず只散るのだろう
正しく在りたかったこと 一つだって忘れず居たいのに
もうさよなら 消え入るその時まで
「もしも」なんて意味はないし僕は君じゃないから
すれ違うことも当たり前のように
「それじゃね、また明日」って声も聞こえないくらいの銀河の果てなら
僕はどうすればいい
数えているのは去りし日に煌く情動
変わりたくても変われない自分
庶幾おうとも救えやしないこの両手で
あとどれくらい歩いていけるだろう
夜に咲く星の礫 花のように落ちた一雫
あなたと終わりを迎えるなら 僕はそれだけでいいのに
棲んだ呪いのせいなら 悲しさにも意味はあるの?
ねえ、僕はずっと 君の声を待ってる
触れたいと思ってた幸せも全部
壊れてしまう前に抱きしめていたいから
いつかは もしかしたら
あなたに届くように僕は待ってる
僕が大人になった時 君がもう此処にはいないこと
そよ風は僕らを連れ去る 別れゆく意味も知らないで
正しく在りたかったこと 一つだって忘れず居たいのに
もうさよなら 消え入るその時まで
- Lyricist
Ryuma Matsumoto
- Composer
Ryuma Matsumoto
- Producer
Ryuma Matsumoto
- Guitar
Ryuma Matsumoto
- Bass Guitar
Ryuma Matsumoto
- Vocals
Ryuma Matsumoto
- Piano
Ryuma Matsumoto

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Vivid Blue
Ryuma Matsumoto
Artist Profile
Ryuma Matsumoto
mail:ryumamatsumoto01@gmail.com
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