Sanitize (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

Lyric

Sanitize (feat. HATSUNE MIKU)

Han Panella

あなたはその手の言葉を研いで

いつでもわたしを刺してもいいから

戦争なんてけなればいいのに

傷つけられたいと口にする今日

明日は生憎のお天気だから

ずぶ濡れになって病んだフリする

平和の旗に揺られる毎日

ジャンヌが振れば何か変わるかな

温室育ちで能天気だから

鉄の雨降る空すら知らない

消毒された言葉の海を

泳いだところで息できない

塩素で汚れた言葉の海を

泳いだ子から死んでゆく

髪をなびかすそよ風が

足元濡らすさざ波が

瞼に映る夕凪が

居心地よくて死んでるみたいな

あなたはその手の言葉を研いで

いつでもわたしを刺してもいいから

悲しいニュースは見たくないのに

隕石落ちたらと考える今日

狐の嫁入り見たところだから

終点で降りた街を歩こう

正規化された言葉の種を

蒔いたところで成る実はまずい

遺伝子ただれた言葉の種を

蒔いた土地から死んでゆく

頬を裂くよな突風は

脳天揺らす人波は

瞼を燃やす朝焼けは

わたしに痛みを与えるみたいな

壊れた時に綴った言葉が

いつかのあなたに刺さると知ってる

いつかのあなたを刺すまで歌うから

  • Lyricist

    Han Panella

  • Composer

    Han Panella

  • Producer

    Han Panella

  • Vocals

    HATSUNE MIKU

Sanitize (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

Listen to Sanitize (feat. HATSUNE MIKU) by Han Panella

Streaming / Download

  • ⚫︎

    Sanitize (feat. HATSUNE MIKU)

    Han Panella

Artist Profile

"