Blue Blaze Front Cover

Lyric

Blue Blaze

THE HAMIDA SHE'S

夢の続き2人描いた

夜空に浮かんだ星の雲

永遠に続くもんだと思っていた

きっと君も同じだった

それが今じゃ快速も止まらない街

3万6畳半

傷だらけの液晶画面の中で

君は1人笑ってた

もううんざりだ

僕らは永遠のグッドルーザー

にはならないと

履いたボロボロ赤いコンバース

走る、転ぶ、それを笑う

名前も顔も分からない悪魔

壊せ 壊せ 壊せ

黒く塗られた純情を僕は

君とふたりだけで取り戻すのさ

汗ばむTシャツが絡み合う中

君の吐息だけが本物だった

摂氏三十八度午前十時半

君の目に映った夏の空は

海のないこの街でただひとつの

永遠に続く群青だった

1人壁に頭打ち付けても

何も変わりはしないと

蝉の鳴き声さえ馬鹿にされてるみたいで

布団を噛み締める

最低賃金10時間

レシート裏に歌詞書き殴った

美談でもなくて異端でもない

何かになりたいかももう分かんない

でもギターがあればマイクがあれば

900円イヤホンがあれば

全部歌え 叫べ 枯らせ 壊せ

来世なんて無いぜ?どうせ

これで最後にしよう

目指すは最低のバッドルーザー

なんてうそぶいてみたって

君の澄んだ目には勝てなかったんだ

歌う 叫ぶ 声を 枯らす

液晶画面には映らない火

燃やせ 燃やせ 燃やせ

黒く塗られた純情を僕は

君とふたりだけで取り戻すのさ

汗ばむTシャツが絡み合う中

君の吐息だけが本物だった

摂氏38度午前10時半

君の目に写った夏の空は

海のないこの街でただひとつの

永遠に続く群青だった

永遠に燃える群青だった

  • Lyricist

    KANATA

  • Composer

    KANATA

  • Recording Engineer

    RYOHEI TOMOMATSU

  • Mixing Engineer

    RYOHEI TOMOMATSU

  • Mastering Engineer

    RYOHEI TOMOMATSU

  • Guitar

    KANATA

Blue Blaze Front Cover

Listen to Blue Blaze by THE HAMIDA SHE'S

Streaming / Download

  • ⚫︎

    Blue Blaze

    THE HAMIDA SHE'S

Artist Profile

"