

ゆらり 揺れる 光の中
触れた 言葉 先の尖り
強さに 滲む 痛みだけ
それがすべてと 思ってた
星のない 夜の下
君の 手のひら 触れたとき
深く 沈んだ 言葉たちが
形を 変えて 開いた
とけるよ 何もかも
冷たくて 温かい
僕の中の その鋼が
人を 守る 翼に なる
切り裂くためじゃなくて
貫くためでもなくて
ただ 君を この夜空を
裂けないように 抱きしめる
ふたつに 分かれた 心の糸
どちらも 本当で 嘘だった
強がり ばかりの 日々の中
弱さこそが 温もりだった
鏡の中 睨んでた
何かを 守りたかった
擦り減った この翼に
いつしか 君がいた
触れるよ 言葉より
静かで 鮮やかな
何も 奪わない この手で
確かに 掴んだ 光
壊せるだけじゃないよ
傷つけるためじゃないよ
この 刃の先に 君の声が
優しく 残ってるから
夜が 闇に 変わる前に
守るための その一撃
震える声も 後ろの涙も
きっと 断ち切って 進めるから
戦う 恐れより
守りたい 強さだけ
この 刃の先 約束のように
今 飛び立つ 光となれ
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

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Yaiba
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
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