kinmokusei Front Cover

Lyric

kinmokusei

hide

君は

君は懐かしんで

僕の影を見つめていた

もういない

もういないよ

潰れた声は

いつになったら

届くんだろう

忘れられない

張り詰めた空気が

君の顔が

金木犀の香りが

誰かに染まってく

浮世の蜻蛉

月のワルツ

彷徨い誘う

舞い降りて

ひらりらり

夜のうちに

踊ってみせてよ

ちゃらけた歌でも

残酷な魔法でも

受け入れるから

夢から覚めないで

君は

君は懐かしんで

僕の影を

見つめていた

もういない

もういないよ

潰れた声は

いつになったら

届くんだろう

いつか届いたなら

この世界を

君の箱舟で

また一緒に

観て回りたい

君が仕掛けた

からくり

僕らは

隠してきた

未来に託して

もうそろそろ

帰ってきてよ

玄い闇は灯り

雲ひとつない空に

虹を懸けた

舞い降りて

ひらりらり

夜のうちに

踊ってみせてよ

ちゃらけた歌でも

残酷な魔法でも

受け入れるから

夢から覚めないで

良いも悪いも

君が残してったから

僕らは

想いを乗せて

隠してきた

過去も未来も

君に託されたから

守り続けるよ

わだかまりが

泡みたいに

綺麗さっぱり

消えた時

また会いに来てよ

僕は

僕は懐かしんで

君の影に見惚れていた

いつも

いつまでも待ってる

そろそろ頃合いなんだろうけど

僕らの声は

もう君に

届いてる

また一緒に暮らそうよ

  • Lyricist

    hide

  • Composer

    hide

  • Producer

    hide

  • Vocals

    hide

kinmokusei Front Cover

Listen to kinmokusei by hide

Streaming / Download

  • ⚫︎

    kinmokusei

    hide

"