Ikeru Front Cover

Lyric

Ikeru

Poppo

朝の光がまぶたをたたく

昨日の涙をポケットにしまい

胸のギアがひとつ上がって

ため息のかわりに空をあおぐ

小さな傷のあとをそっとなぞり

前向きのふりでもいいから進む

負けぐせを笑ってふりきって

へこむ心を軽くたたいて

「だいじょうぶ」って こっそりつぶやく

今日の僕は昨日をこえる

くちびるの裏でカウントをとり

いち に さんで駆けぬける

いける いける まだ間に合う

風を切って いまをこえていけ

止まらないで 止まらないで

声にならないエールを胸に

いける いける 光のほうへ

ぬかるんだ道に跡をのこし

うしろめたさはかかとでけって

影より長い願いをむすび

小さな炎を息でまもる

前を向くたびくつひもをむすび

汚れたスニーカーがほこらしい

痛みを知った手のひらほど

やさしくなれる人はいない

傷んだ分だけ強くなれる

何もない僕にだってできる

手さぐりの夜でも星は見える

苦いコーヒーみたいな勇気でも

いける いける このままで

傷ついても それが命の色

負けないで 負けないで

ギアをひとつ さらに上げて

いける いける もっと遠くへ

夜が明けたら何かが変わる

そう思えるだけでもういい

にじむ朝の色をあつめなおし

僕はまた 走りだしていく

昨日の僕へOKって送る

ここから先は僕のハンドル

いける いける もう一度

未来はいまの中にある

止まらないで 止まらないで

ひとりじゃないこと思いだして

GO GO いける ぜったいいける

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

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  • Programming

    Poppo

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